活躍の場は減れども!?進化し続ける修正液
修正液は誰もが一度は使った事がある文房具ですよね。 最近ではパソコンでの文字入力が主になってきたので出番が少ない様です。 しかし、一家に1本!あると便利な修正液。売れ筋ランキングなどを見ると 手へのフィット感、使いやすさが追求され様々な種類が登場しています。 その中でも私が気になった修正液をいくつか紹介します♪
え!?これが修正液??

ペンタイプの修正液にはボールペンのようなノック式や筆ペンタイプなどありますね。 修正液のデメリットと言える乾きが遅い、表面がデコボコになるといった悩みは 大分解消されています。細かい訂正箇所などにとても便利なんですよ。 私が一番気になったのはニチバンの修正テープです。 ニチバンといえば絆創膏とか救急道具で有名ですよね。 ガーゼなどを貼り付ける時に使うサージカルテープがそのままの形で修正液(テープ)に なっているんです。間違えて手当てに使ってしまいそうですね(笑) この修正液のすごい所はテープにアルミ箔がラミネートされているので裏から透かしても 訂正した文字が見えないという所! こんな初歩的な間違いをしたのか!とバレなくて済みます(笑)
個性”豊かな修正液
修正テープは乾かす手間が要らないし表面も滑らかで書きやすいですよね♪でもテープの幅が一定だから大きな字や曲線の修正が難しい!
そこで大きな修正にはハケタイプの修正液!水に耐性のある物など色んな種類があるんですよ♪
そして小さく細かい訂正にはペンタイプ修正液!様々なシーンで修正液を使い分けてみませんか!?あなたにピッタリな修正液を探してみてくださいね♪
さて続いては皆さんがよくやってしまう!?間違いについて書かせていただきます。
履歴書・エントリーシートに修正液を使ってはいけない!?
履歴書やエントリーシートを記入している時“間違ってしまった!”という経験はありますよね?
このような書類は必ずボールペンなど“消すことのできないインクのペン”で記入しなければならないので、修正液を使って消している人が多いと思います。しかしエントリーシートに限らず領収書など、重要な書類を書く場合には絶対に修正液を使ってはいけないんです。
理由は簡単。あなた以外の人が修正液を使って内容を書き変えてしまう事を防ぐ為です。
修正液を使ってしまった場合、修正をしたのがあなたじゃないかもしれない。と書類の信用性がなくなってしまうんですよ。間違いを修正する場合は修正液を使わず、訂正箇所に二本線を引いて印鑑を押しましょう。こうする事であなたが訂正を行ったのだと証明されます。
初めての自己紹介は履歴書・エントリーシートから始ります!
上記の様に修正液を使わずしっかり訂正していても、やはり訂正された書類は少し不恰好ですよね。
履歴書やエントリーシートは企業に“一番初めにあなたを知ってもらう”為の大事な書類です。訂正が無くしっかり書かれている書類の方が、あなたの“御社に入社したい”という気持ちがよく伝わるはずです。
履歴書を作成するのは時間も手間もかかりますが、コピーしたものに一度試し書きをする、鉛筆で下書きをしてから書くなど、修正液の出番が無い様に万全の体勢で挑んでくださいね。
